招き猫めも帳の最近のブログ記事

ねこのて

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今日は愛知県三好町にある雑貨屋 「ねこのて」 を訪れてきました。ログハウス風のお店の中には、現代陶芸作家の招き猫や雑貨がたくさん置かれていて、楽しいですよ。喫茶コーナーもあり、ゆっくりくつろぐことができます。




こちらは看板猫のムーちゃん。今日は会えないかと思いましたが、帰り際に見送ってもらえました。(^^)

  

乙川人形屋

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今日は愛知県半田市にある 「乙川人形屋」 を訪れてきました。 乙川人形は、約200年前の文化・文政の時代に、飛脚をしていた初代・杉浦伊左衛門さんが京都の伏見から人形作りの技を学んで作り始めたのだそうです。また、乙川人形が常滑系招き猫の原型となったとも言われています。

  

  

箸ギャラリー門

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箸ギャラリー門」 は、その名が示すように箸の専門店で、本当にいろんな箸が揃っています。 また、招き猫などの縁起物もかなりの数が置かれていて、見ているだけで楽しいですよ。


名古屋店のショーウィンドー

今日は愛知県知多郡南知多町にある陶器の店 「やまざと屋」 さんで、招き猫を物色してきました。常滑に近い場所にありながら、瀬戸焼の招き猫が多く置かれているお店です。


また、以前に紹介した 「でんでんねこ」 を制作している 「ゆう彩工房」 さんにも立ち寄ってきました。海が眺められる工房なんて、素敵ですね。

  

実は、今日南知多町を訪れた一番の目的は、日間賀島のふぐ料理。美味しかったなぁ。この島は蛸とふぐが有名なんですよ。帰り際に港の近くの食堂に高山八郎氏(旭土人形)の作品が飾られているの見つけたので、こちらもカメラに収めてきました。

  

坊ノ谷土人形の招き猫は、旭土人形や大浜土人形と同様に三河系の招き猫で、虎のような模様が特徴です。


一度廃業された坊ノ谷土人形を復活させた三代目の高木亀次郎氏が、近年亡くなられたようです。後継者はいらっしゃるのでしょうか。作り手の多くが高齢者であることを考えると、伝統的な郷土玩具は今後ますます入手が困難になってきますね。

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